マキベリーとブルーベリーを比較してみるとこのような結果に!?

健康によい。目の疲れによく効く。

そういった理由でブルーベリーを食べたり、ドリンクを飲んだり、
あるいはサプリメントを服用している方は多いと思います。

実際に私自身パソコンを1日中使用する仕事をしているため、
常にブルーベリーサプリメントなどを使用していました。

ですが、思っていたほど効果はなく、
頭痛や肩こりに悩まされていました。

まあどこでも売っている格安サプリメントであり、
成分量が気休め程度のものだったので仕方がありませんでしたが。

そこで、なにかいいものがないかな?と思っていたところ、
マキベリーの存在を知りました。

マキベリーにはブルーベリーよりも遥かに成分量が豊富である
という特徴があることも知り、早速試してみることにしました。

ちなみに両者の成分を比較してみるとこのような感じだそうです。

目の疲れに有効と言われているのはアントシアニンと呼ばれる
ポリフェノールであるとされています。

そしてこの表を見て分かる通り、マキベリーに含まれているポリフェノールは、
ブルーベリーの14倍とされています。

これだけの成分量の差があれば得られる効果は違うのではないかと思い、
早速試してみることにしました。

その当時はアサイーベリーが流行っていたので、そちらも考えたのですが、この表を見てみると、やはりマキベリーが優秀なようでしたし。

目の疲れや肩こりに悩まされている私にとっては、
とにかく成分量が豊富な方が良いということもあり、
マキベリーを試してみることに。

価格が意外と安かったということもありましたし。

マキベリーのサプリメントは市販品がほとんどなく、
通販で取り扱っているものばかりだったのですが、
アサイーベリーサプリは3,000円程度、ブルーベリーサプリは2,000円程度。

このような価格設定に対して、マキベリーは高いかと思いきや、
2,500円程度で購入できる手頃なサプリメントがあり、
これだ!と瞬間的に思い、早速試してみることにしました。

成分量が豊富でレアな果物と言われているのにもかかわらず、
価格が意外と安いのはとても助かりましたし、
なぜかアサイーベリーサプリよりこっちの方が安かったので。

私が試したサプリメント。

それはクッキリンと呼ばれるものです。

このような商品になります。

マキベリーエキスの配合量もかなり多いのですが、
各種ビタミンはもちろん、アントシアニンと同じ効果を持っていると言われているルテイン。

さらに画像には書かれていませんが、DHAやEPAといった、
血液をサラサラにしてくれる成分もセットで配合されており、
今でもこれ以上のサプリメントにはなかなか見つけられません。

とりあえず目の疲れや頭痛、肩こりなどが良くなればいいやと思って購入してみたのですが、嬉しい特典として、これはタブレットタイプのサプリメントでした。

つまり、味を楽しみつつサプリメントとして使用可能ということです。

この手の果物は酸味が強いイメージが有り、酸っぱいのが苦手な私にとっては、
少し不安もありましたが、普通に甘くて美味しかったです。

で、肝心の効果というと、1ヶ月ほどでだるさや頭痛の症状が良くなってきました。

これ、ウソのように感じますが、マジ話です(笑)

ブルーベリーサプリメントをいくら使用しても駄目だったのに、
マキベリーサプリに切り替えたら、わずか1ヶ月ほどで良くなってきました。

これには本当に驚きました。

アントシアニンの数量が違うだけで、ここまで体調の変化が訪れるとは。

結果的に見ると大正解だったと思います。

マキベリーの味も気に入り、最近ではサプリメントのほか、
パウダーなんかも購入して味を楽しむようになってきました。

ということで、ブルーベリーとマキベリーの比較。

マキベリーの方に軍配が上がりました。

少し高いかもしれませんが、それ以上に効果が得られたと私は思います。

 

アサイーをマキベリーは凌ぐ!?それは本当なの??

マキベリーは優れた抗酸化力を持ち、ブルーベリーやアサイーを超えるスーパーフルーツとネットで称されているのをよく見かけます。

確かにこの表を見てもらえればそれは何となく分かるでしょう。

いかがでしょうか?

マキベリーが優れていると言われているのはこのポリフェノールの量が圧倒的に優れているからであり、これは紛れもない事実です。

ですが一点誤解のないように言っておけば、
アサイーがマキベリーより劣った果物であると言われば、決してそんなことはないということです。

まずマキベリーとアサイーベリーはそもそも品種が異なります。

アサイーベリーはヤシ科に分類される果物であり、原産地はブラジルと言われています。

そしてブラジルと言えばなんとなくイメージが付くと思いますが、気温は高めであり、熱帯雨林気候の地域です。

この手の果物は寒い地域であるほどより育つと言われていますが、実はアサイーベリーの原産国はブラジルなのです。

これに対してマキベリーはホルトノキ科と呼ばれる品種の果物であり、チリの高原地帯が原産地とされています。

年間の基本は全体的に低めであり、寒暖差が少ないという地方でよく育つと言われています。

気になるアサイーの栄養価は??

繰り返しになりますが、ポリフェノールという点ではアサイーベリーよりもマキベリーのほうが優れているというのは紛れもない事実です。

ですが、アサイーにはマキベリーにはない大きな特徴があり、栄養価という点で優れています。

例えば鉄分。

貧血予防、血流を良くするなどの目的でレバーなんかを食べている人も多いと思いますが、実はアサイーベリーはレバーの約3倍の鉄分が含まれていると言われています。

これ、ウソのように感じますが、本当の話です(笑)

普通果物にこれほどの鉄分が含まれているって誰も思わないですよね?

ですがアサイーベリーにはこれほどの鉄分が含まれているわけです。

この栄養価の高さがアサイーベリーの大きな特徴であり、魅力の一つとも言えるでしょう。

他に優れているのはカルシウムなんかです。

カルシウムに関しては言うまでもありませんが、骨を丈夫にし、骨粗しょう症なんかを予防してくれる効果があると言われていますよね?

実はアサイーベリーには牛乳に勝るとも劣らないカルシウムが含まれているという特徴がありますので、これも大きな魅力といえるのではないでしょうか。

例えばお子さんなんかのおやつなんかにもいいですよね?

私の周りの話を聞いてみると、子どもが牛乳嫌いで飲むヨーグルトをしかたなく飲ませている・・・なんて話もよく聞きます。

そんなときにアサイーベリーなんかも選択肢に入れてみるのも良いのではないでしょうか?


以上の特徴があります。

最初にお伝えしたとおり、最近ではネットの情報やyahoo知恵袋なんかでよくアサイーベリーはもう古いなんてネガティブな意見を見かけます。

ですが半分は本当と言えても、こような優れた特徴があることから、決して劣っている果物というわけではないということになりますね。

そもそもそんなに劣っている果物だったとしたら・・・。

カフェやコンビニなんかで未だに販売されているはずはありませんよね(笑)

おそらくすぐに販売中止になるなり新しい商品に差し替えられたりすると思いませんか?

さて、アサイーベリーはもう古いと思っているあなた。

こんな特徴があるということを参考にしてみてはいかがでしょうか?

マキベリーと違って食用のものも楽天などで販売されていますので、少なくとも用途性は大きいのかな?と感じます。