マキベリーは鉄分が豊富な果物!実は優れた栄養価を持っています。

マキベリーは優れたポリフェノールを持っているということで、
ブルーベリーやアサイーベリーに変わる果物とされています。

ただし、生産量が絶対的に少ない果物でもあり、
なかなか商品が販売されていないため、どうしても知名度が低くなります。

実はこのマキベリーは、ポリフェノールのほか、
鉄分が豊富な果物と言われています。

鉄分と言えば、人間の血液を作る重要な栄養素の一つですが、
殆どの人がレバーなどをイメージするのではないでしょうか?

貧血を予防するために、レバーを食べている人は多いと思います。

ですが、マキベリーはこのレバーよりも鉄分が豊富な果物であり、
マキベリーを摂るだけでも貧血予防になります。

レバーと言えば、実際に好みが分かれる果物であり、
あまり美味しくない・・そう考えている人も多いのではないでしょうか?

少なくとも私はあのパサパサした感じや生臭い感じが好きではなく、
極力食べたくないと思っていました。

でも貧血になって倒れるのは・・・と思い、不定期ですが、
昼食に食堂でレバニラ炒めなどを食べるようにしています。

でも、いくら味付けが良くても、レバー自体の食感が好きになれず、
どうしたものかなと悩んでいました。

そんなときにマキベリーに出会ったのですが、
レバーよりも鉄分が豊富に含まれているということで、
これだ!と思い、それ以降は、全く食べていないとは言いませんが、
レバーよりもマキベリーを摂ることの方が多くなってきたと思います。

もしあなたが私と同じようにレバーが嫌い。

そう考えているのであれば、
これを機会にマキベリーにしてみるのも一つの手かなと思います。

実はこのベリー系の果物は、全体的に鉄分が豊富という特徴があるようです。

例えば品種こそ違いますが、アサイーベリーなどもありますが、
これも鉄分は豊富な果物であり、栄養素は比較的似ていると言えます。

カルシウムも豊富な果物

実はマキベリーやアサイーベリーが優れている部分はこれだけではありません。

先程の鉄分も豊富であるほか、カルシウムも豊富に含まれているという特徴があります。

カルシウムといえば、牛乳を飲むのが一番の近道ですが、
牛乳って飲めないって言う人も意外に多かったりします。

特に私の子どもは牛乳が嫌いで、好き嫌いが多く、
食事にもかなり気を使うという始末です・・・。

ですがマキベリーは甘くて酸味も少なく、子どもが親しみやすい味でもあるため、
試しにマキベリーのパウダーをヨーグルトに混ぜて食べさせたら、かなり評判が良かったです。

カルシウムも取れて、鉄分も多い。

確かに人気が出る果物であることが分かりますね^^

実はマキベリーは生産量がとても少なく、
店頭で販売されているなんてことはまずありません。

実際にスーパーなどに行ってみれば分かりますが、
ドリンクなどの商品もほとんどなく、自ずと販売形態が限られているようです。

主に販売されている方法は、サプリメントかパウダーの2種類となります。

私はともかくとして、子どもたちはサプリメントを飲むほど体が弱っていませんので、パウダーを購入してみました。

結果は大正解だったようです。

牛乳が嫌いということで、ほとほと困ってはいましたが、
マキベリーを購入して大正解だったと思います。

私自身も健康効果を狙ってマキベリーパウダーを試していますが、
便秘が良くなったり、以前より太りにくくなってきた等、
健康面でも良い効果が出ているのかなと。

そんな栄養が満点のマキベリー。

あなたも一度試してみてはいかがでしょうか?

実は、マキベリーは販売形態は限られていますが、
ブルーベリーやアサイーベリーとそれほど変わらない価格設定ですので、
大きな負担にもならないというメリットもあります。

 

アサイーをマキベリーは凌ぐ!?それは本当なの??

マキベリーは優れた抗酸化力を持ち、ブルーベリーやアサイーを超えるスーパーフルーツとネットで称されているのをよく見かけます。

確かにこの表を見てもらえればそれは何となく分かるでしょう。

いかがでしょうか?

マキベリーが優れていると言われているのはこのポリフェノールの量が圧倒的に優れているからであり、これは紛れもない事実です。

ですが一点誤解のないように言っておけば、
アサイーがマキベリーより劣った果物であると言われば、決してそんなことはないということです。

まずマキベリーとアサイーベリーはそもそも品種が異なります。

アサイーベリーはヤシ科に分類される果物であり、原産地はブラジルと言われています。

そしてブラジルと言えばなんとなくイメージが付くと思いますが、気温は高めであり、熱帯雨林気候の地域です。

この手の果物は寒い地域であるほどより育つと言われていますが、実はアサイーベリーの原産国はブラジルなのです。

これに対してマキベリーはホルトノキ科と呼ばれる品種の果物であり、チリの高原地帯が原産地とされています。

年間の基本は全体的に低めであり、寒暖差が少ないという地方でよく育つと言われています。

気になるアサイーの栄養価は??

繰り返しになりますが、ポリフェノールという点ではアサイーベリーよりもマキベリーのほうが優れているというのは紛れもない事実です。

ですが、アサイーにはマキベリーにはない大きな特徴があり、栄養価という点で優れています。

例えば鉄分。

貧血予防、血流を良くするなどの目的でレバーなんかを食べている人も多いと思いますが、実はアサイーベリーはレバーの約3倍の鉄分が含まれていると言われています。

これ、ウソのように感じますが、本当の話です(笑)

普通果物にこれほどの鉄分が含まれているって誰も思わないですよね?

ですがアサイーベリーにはこれほどの鉄分が含まれているわけです。

この栄養価の高さがアサイーベリーの大きな特徴であり、魅力の一つとも言えるでしょう。

他に優れているのはカルシウムなんかです。

カルシウムに関しては言うまでもありませんが、骨を丈夫にし、骨粗しょう症なんかを予防してくれる効果があると言われていますよね?

実はアサイーベリーには牛乳に勝るとも劣らないカルシウムが含まれているという特徴がありますので、これも大きな魅力といえるのではないでしょうか。

例えばお子さんなんかのおやつなんかにもいいですよね?

私の周りの話を聞いてみると、子どもが牛乳嫌いで飲むヨーグルトをしかたなく飲ませている・・・なんて話もよく聞きます。

そんなときにアサイーベリーなんかも選択肢に入れてみるのも良いのではないでしょうか?


以上の特徴があります。

最初にお伝えしたとおり、最近ではネットの情報やyahoo知恵袋なんかでよくアサイーベリーはもう古いなんてネガティブな意見を見かけます。

ですが半分は本当と言えても、こような優れた特徴があることから、決して劣っている果物というわけではないということになりますね。

そもそもそんなに劣っている果物だったとしたら・・・。

カフェやコンビニなんかで未だに販売されているはずはありませんよね(笑)

おそらくすぐに販売中止になるなり新しい商品に差し替えられたりすると思いませんか?

さて、アサイーベリーはもう古いと思っているあなた。

こんな特徴があるということを参考にしてみてはいかがでしょうか?

マキベリーと違って食用のものも楽天などで販売されていますので、少なくとも用途性は大きいのかな?と感じます。