マキベリーはビルベリーよりも優れているのか??

マキベリーは知っている人も少なく、
私自身も存在を知るまでは何それ??って感じでした。

でもビルベリーであればなんとなく知っている人も
多いのではないでしょうか?

最近ではブルーベリーと称する名前のサプリメントであっても、
実際にはビルベリーが使われているものもあります。

その理由としては、もちろんポリフェノールの量や
成分量という点で優れているためです。

であればビルベリーという名前を使ったほうがいいのでは??
というツッコミはこの際置いておくとしましょう。

ではビルベリーとマキベリーではどちらが優れているのでしょう?

実は比べるまでもなく、
マキベリーのほうが圧倒的に優れています。

例えばORAC値をまとめた表を見てみるとこのようになっています。

ORAC値は成分量やポリフェノールによって左右される数値であり、
単純にこの数値が高ければ、もちろんこのORAC値も高くなる傾向にあります。

この中にはビルベリーが入っていません。
※TOP5の中に食い込めないようですね。

ネットでの情報を見てみると、
おおよそビルベリーの成分量はアサイーベリーとブルーベリーの
中間ぐらいなんだとか。

これらを踏まえてみると、
マキベリーとビルベリーって比べるまでもなく、
マキベリーのほうが圧倒的に優れているのがわかりますよね?

マキベリーはどこで買えるの?販売店はどこ??

マキベリーは希少な果物であり、どこで購入すれば良いのか?
という点で迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

簡単に言うと、
マキベリー自体の販売を行っていることは殆どありません。

これはやはりマキベリー自体の生産量が少ないためです。

楽天やAmazonを見ても見つかることはまずないでしょう。

というのも、マキベリー自体の販売方法は、

  • サプリメントで成分を濃縮して販売
  • パウダーなどで味を楽しむものとして販売

の2通りがメインであり、
食用のマキベリーというのはなかなか見つかりません。

以上を踏まえて販売しているところであれば、
ぶっちゃけ通販でならどこでも販売していると思って良いです。

パウダー、サプリメントのどちらもそれほど商品の種類がないため、
スーパーなどで手軽に購入できる・・・なんてことはありません。

ですが通販であれば公式サイトや
楽天、Amazonなどの大手通販サイトであれば、
例外なく購入することができます。

ちなみに、サプリメントでおすすめできるのはクッキリンです。

逆に味を楽しみたくてパウダーを購入したいというのであれば、
価格も安く、内容量も比較的多めのこれなんかがおすすめできます。

>>100gを楽天で見る<<

このようにパウダーやサプリであれば、
大抵のところで購入することができます。

 

 

マキベリーは子供でも食べることができますが・・・ほんとうに必要?

マキベリーは栄養価が高い果物であり、
ORAC値(抗酸化力)も優れているため、サプリメントとしては、
ブルーベリー、アサイーベリーを超える新しいサプリメントとして位置づけされています。

もしかしたら、マキベリーは子供が食べても大丈夫か?
と疑問を持つ方も少なくないかもしれませんが、
これに関しては全く問題ないと思います。

もとは自然由来の果物ですし、
生産地であるチリでは神の木からなる果物と崇められているようですので。

でもですよ?

ここで疑問になるのが、
健康食品として考えるのであれば、それは健全な子供に必要でしょうか?
ということです。

少なくとも健全な子供にマキベリーの抗酸化力は必要かな?って私は疑問に感じてしまいます。

もちろんパウダーのようにヨーグルトやアイスなどに混ぜて、おやつに一手間加える程度であれば全然かまわないと思います。

ですが、サプリメントのように成分が濃縮されており、
明らかに健康効果を狙って・・・というのであれば、
子供は好まないでしょうし、必要性をあまり感じないかなというのが私の印象です。

また、パウダーも本人が好んでいるのであればいいのですが、
健康のために毎日食べさせる・・・というのも、そこまで必要なの??って思ってしまいます。

繰り返しになりますが、本人が好んでいるなら全然OKですが。

ちなみに私の子供は酸っぱいのが苦手ですので、
酸味があるベリー系の果物はどれも食べたがりません。

ですので、子供が食べても全然問題ないと思いますが、
必ず必要というほどでもないのかな?と思います。

 

マキベリーで紹介されていない効果!?乾燥肌にも??

マキベリーは抗酸化力が高い果物と言われており、
ブルーベリーやアサイーベリーと比較してもかなりの差があります。

例えばこの表を見てみてください。

いかがでしょうか?

かなりの抗酸化力を持っており、
さまざまな健康効果に期待できることが分かります。

※表に示されているORAC値というのが抗酸化力を示す数値になります。

では、この抗酸化力によって期待できる効果で、
公式サイトには乗っていないものの、口コミで判明しているもの
をご紹介してみたいと思います。

乾燥肌に対する効果

乾燥肌といえばアトピーなどが有名ですよね?

実際に私自身も、そこまでひどいわけではないのですが、
関節部分が年中乾燥しており、白い粉が出ています。

まあ浮き出ているのはおそらく皮脂でしょう。

これはもう持病と思って諦めていますが、
口コミ情報を色々と見てみると、アトピーの人で、
痒みや乾燥の症状が良くなってきたという意見が見受けられています。

それも、本当にわずか・・・ということではなく、
それなりの人数の方が効果を実感しているようです。

ほんの僅かな口コミであれば紹介しないのですが、
それなりに効果を実感している人がいるため、
ここで紹介させていただくことにしました。

マキベリーが持っている抗酸化力には、
さまざまな健康効果に期待できると言われていますが、
美肌効果に関連して、アトピーなどの皮膚病の症状にも効果があると感じている人がいるようですね。

 

マキベリーは美白に効果があるの?美容効果って関係あるの?

マキベリーが美白効果がある。

このような話を聞いたことがある人は多いかもしれません。

では、この噂話の信憑性はどのぐらいあるのでしょうか?

個人的な主観も含みますが、マキベリーが持っているポリフェノールと栄養価を考慮すれば、決してウソというわけではありません。

ポリフェノールはさまざまな植物に含まれているものであり、
これが健康に良いというのはご存じの方も多いでしょう。

例えばアントシアニンは目に良いとされていますし、
カテキンは便秘や体調改善の効果があると言われています。

ではこれとマキベリーを結びつけてみましょう。

マキベリーのポリフェノールを他のベリー系と比較してみた場合、
下記の表のようになっています。

いかがでしょうか?

かなりの成分量を誇っているのがわかりますよね?

これがマキベリーが優れている理由です。

そしてもう一つ。

忘れてはいけないのが、マキベリーが持っているビタミンです。

マキベリーは栄養価が高いことは先程お伝えしましたが、
ビタミンも豊富に含まれているために、美白効果にもつながると言われており、
実際に口コミなんかを見てみると、肌荒れが良くなったなんていう口コミもかなり見受けられます。

もちろん公式に公表している商品なんかもあります。

ということで、マキベリーは豊富なポリフェノールとビタミンなどの栄養価により、
美白効果や美容効果に優れているとされているのです。

 

 

マキベリーの味って美味しいの?本当はどうなの?

マキベリーはブルーベリーやアサイーベリーと同じ分類にされがちですが、
品種が微妙に異なり、産地も違いますので、当然味も異なります。

その違いを比較して見ると・・・?

これら三種類の果物の中で、甘みが出ているのは、
マキベリーが最も強いようで、次にブルーベリー、アサイーベリーのようです。

つまり、アサイーベリーが最も甘さを控えているという形になります。

これはアサイーベリーのドリンクなんかを飲んだことがある人は分かると思います。

そんなに甘くないですよね?

ヨーグルトなんかと一緒であれば話は別ですが、
思っていたよりも甘さがないと感じる方も多いようです。

もちろんこれが悪いということではありません。

人それぞれ好みが違うでしょうし。

さて、次に酸味についてです。

酸味が最も強いのはアサイーベリー、ついでブルーベリー、マキベリーとなっているようです。

※ブルーベリーとマキベリーはあまり変わらないようです。

それぞれの味わいについては、このようなイメージです。

繰り返しになりますが、
どれが優れているということではなく、単純に好みの問題かなと思います。

また、栄養価が高ければ不味い・・・というイメージを持っている方も少なくないようですが、ポリフェノールが最も優れているマキベリーでも美味しいと評判のようですので、一概に味と成分量はマッチするということでもなさそうですね。